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この記事はYouTubeで公開した訪問動画をもとに、現地で感じた雰囲気や料理の魅力をブログ用にまとめたものです。

糸島漁協直営「志摩の四季」で味わう、究極の地魚海鮮丼

「糸島の旬を伝える馬場ちゃんねる」です。

今回は、糸島漁業協同組合が運営する直売所
志摩の四季にやってきました。

ここは、漁師さんや農家さんが直接商品を持ち込み、自分たちで値付けをして販売している場所。
まさに“糸島の旬”が一堂に集まる直売所です。

その施設内に併設されているのが、地魚だけを使った海鮮丼が味わえる海鮮食堂。

使われている食材は、魚はもちろん、上にのる野菜や醤油まですべて糸島産。
しかも「地魚が入らない日は営業しない」という徹底ぶり。

まさに“究極の糸島産の海鮮丼屋”です。

志摩の海鮮丼屋外観

漁師直送。すべて糸島の地魚

土日祝日は朝8時半の直売所オープンと同時に、モーニングメニューがスタート。
10時頃までの時間帯は、名物の“漬け丼”や“漬け茶漬け”が楽しめます。

※平日は11時オープン
※モーニングメニューは土日祝日限定です。

「糸島の魚を、もっと多くの人に食べてもらいたい」

そんな想いで、地元に徹底的にこだわった海鮮を提供されています。

ワンコイン500円の漬け丼に感動

まずいただいたのは、漬け丼。

これだけのボリュームで、なんと500円。

中には、鯛やサワラなど旬魚の切り落としがたっぷり。
ゴマとネギで味付けされ、そこに魚の旨味が凝縮された“煮こごり”をかけていただきます。

さらに天かすと唐辛子を少々。

ひと口食べると、ふわっと広がる出汁の香り。
魚の美味しさがぎゅっと詰まっていて、さらさらと食べられる優しい味わいです。

「この内容で500円?」

思わずそう口にしてしまうほどの満足感でした。

旬魚たっぷりの海鮮丼も実食

続いては、海鮮丼。
志摩の海鮮丼屋海鮮丼(大)

この日は、ヤリイカ、真鯛、アジ、ヒラス、マダコなど、その時期ならではの地魚がずらり。

皮目を炙った真鯛は香ばしく、ヒラスはしっかり脂が乗っています。
マダコは柔らかく、噛むほどに旨みが広がる仕上がり。
アジも新鮮で、青魚とは思えないほど上品な味わいでした。

まさに“糸島 海の宝石箱”。

志摩の海鮮丼天丼
さらに採れたての地元野菜や、海鮮をふんだんに使った天丼も大人気のメニュー。
この日は芝エビ、イカ、アジ、真鯛に加え、野菜が6種も入っていました。

魚の種類は季節によって変わるため、訪れるたびに内容が違うのも魅力です。

朝から味わえる、糸島ならではの贅沢

仕入れは常に安定しているわけではありません。
だからこそ、その日に入った最高の魚を、そのまま提供する。

そんな姿勢が、この一杯一杯から伝わってきます。

糸島の旬をダイレクトに感じられる、特別な海鮮丼体験でした。

ごちそうさまでした。

志摩の海鮮丼屋スタッフ

※本記事は2023年8月に公開したYouTube動画をもとに、内容を再編集しています。最新の情報は各公式サイト等でお確かめください。


◆JF志摩の四季 公式ホームページはコチラ
https://shimanoshiki.jp/




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