糸島で魚を食べるならここ。旬の海の幸と絶景温泉が楽しめる喜八荘
この記事はYouTubeで公開した訪問動画をもとに、現地で感じた雰囲気や料理の魅力をブログ用にまとめたものです。
糸島・二丈福吉で味わう極上の地魚
「糸島の旬を伝える馬場ちゃんねる」です。
この日は少し肌寒い朝。
訪れたのは、糸島市二丈福吉の海沿いにある老舗旅館兼レストラン、喜八荘。
ここは“魚がうまい”ことで知られる名店。
地元漁師さんから直接仕入れた魚をその日のうちに提供しています。
店内には水槽もあり、まさに糸島の海そのものを味わえる場所です。
旅館から始まり、地元に愛される食事処へ
喜八荘はもともと旅館としてスタートし、歴史は60年以上。
約30年前からランチ営業も始め、今では地元の宴会や観光客で賑わう人気店になりました。
料理長でありオーナーの宮崎さんは、
- 魚は必ず自分の目で確認
- 必要とあらばトラックで浜まで直接取りに行く
- 活魚車を使って“沖迎え”まで行くことも
という徹底ぶり。
「誰が獲った魚なのか分かるものを使いたい」
そんな想いで仕入れを続けているからこそ、漁師さんからの信頼も厚く、
“ここに来れば間違いない魚が食べられる”と評判なのです。
旬の地魚を実食。本カワハギと煮付膳


この日いただいたのは、地元漁師・玄洋丸さんの本カワハギと、煮付膳。
高級魚として知られる本カワハギは、肝ポン酢でいただくと絶品。
透明感のある身はまさに別格です。
このクラスの“活き造り”をレストランで味わえるのは、かなり貴重。
今日の煮付膳の魚はサワラやブリなどまさに今が旬の魚たち。
ふっくら仕上がった身に甘辛い煮汁が染み込み、箸を入れた瞬間に広がる旨みに思わず頬がゆるみます。
“魚の旨さ”を真正面から感じられる内容でした。
食事だけじゃない。絶景風呂と夕日も最高
実は喜八荘、お風呂もすごい。
内湯・露天ともに海を望めて、天気が良ければ姫島まで見渡せます。
そして何よりの見どころがサンセット。
夏場は紫がかった空に夕日が沈んでいく光景が広がり、
「ここで食事 → 露天風呂」という流れは、正直かなり贅沢です。
糸島で魚を食べるなら、ここ
新鮮な地魚、料理長の本気の仕入れ、
そして玄界灘を望むロケーション。
観光の方も、地元の方も、
「糸島で魚を食べるなら喜八荘」
これは間違いないと思います。
美味しい魚、ごちそうさまでした。

※本記事は2025年1月に公開したYouTube動画をもとに、内容を再編集しています。最新の情報は各公式サイト等でお確かめください。
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